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WhatsApp、SMS、AIのクレジット

1つのクレジット残高で、Zolensa経由のWhatsApp、SMS、AIの料金を支払います。毎月の無料クレジット、クレジットの購入、残高低下のメール、利用レポートについて説明します。

ワークスペースには、1つのクレジット残高があります。Zolensaが代わりに送信するWhatsAppとSMS、そしてZolensaのアカウントで使うAI(文字起こしや翻訳など)の料金に使われます。1クレジットはUS$0.01なので、US$10で1000クレジットを購入できます。クレジットは、オーナーが Settings(設定)の Credits(クレジット)で管理します。

残高は、どのページでもサイドバーの下部に表示されます。アラートの水準を下回るとアンバー色に、ゼロになると赤色に変わります。

クレジットを使うもの

  • Zolensa経由で送信するWhatsAppとSMS: 招待、リマインダー、メッセージの通知、WhatsAppチャット。メッセージ1通ごとに、受信者の国に応じた料金がかかります。
  • Zolensaのアカウントで使うAI:
  • 文字起こし(録画1分ごと)
  • 調査の文章、同意書、文字起こしの翻訳とAI分析(読み取りと書き出しの1000文字ごと)
  • 写真または画面録画の読み取り
  • AI検索

Creditsページの What things cost(料金の目安)に、現在の料金が一覧表示されます。参加者がいる国ごとのメッセージ料金も確認できます。メッセージ料金の全一覧は、Settings の WhatsApp と Text messages(SMS)にあります。

オーナーは、サービスごとにオフにできます。WhatsAppとSMSは Settings の WhatsApp と Text messages で、AIは Settings の AI、またはここの Let AI use credits(AIにクレジットの使用を許可)で設定します。メールは常にオンで、無料です。

次の場合は、クレジットを使いません。

  • メール
  • 失敗したメッセージと、失敗したAIの利用
  • 自分のTwilioアカウントまたはSMSアカウント(Settings の WhatsApp と Text messages)
  • 自分のAIプロバイダー(Settings の AI)。ただし、音声は常にZolensaの音声サービスでテキスト化されるため、文字起こしではクレジットを使います。

毎月の無料クレジット

毎月1日に、ワークスペースに無料クレジットが付与されます。有料プランでは、月額プラン料金の5%(端数処理あり)です。無料トライアルや無償プランでは、決まった量が付与されます。付与される量はCreditsページに表示されます。

無料クレジットは、購入したクレジットより先に使われます。使いきれなかった無料クレジットは、月末で失効します。購入したクレジットに有効期限はありません。

クレジットを購入する

  1. サイドバーで Settings、Credits の順にクリックします。またはサイドバー下部の残高をクリックします。
  2. Buy credit(クレジットを購入)で金額を選びます。Other(その他)を選ぶと、US$10からUS$5000までの任意の金額を指定できます。
  3. Continue to payment(支払いに進む)をクリックします。
  4. プランの場合と同じように、チェックアウトで支払います。

クレジットは支払い後すぐに追加され、Billing(請求)の Bills and payments(請求書と支払い)に請求書が表示されます。インドでは、ルピー建てのGST請求書が発行されます。プランと請求をご覧ください。

クレジットがなくなった場合

残高がゼロになると、次のようになります。

  • Zolensa経由のWhatsAppとSMSが停止します。参加者には、引き続きメールが届きます。
  • Zolensaのアカウントで使うAIが停止します。新しい文字起こしは待機状態になり、クレジットを追加するとすぐに作成されます。

利用分は完了時に差し引かれるため、残高がわずかにマイナスになることがあります。

残高低下のメール

  1. Alerts and AI(アラートとAI)で、Email the owners when the balance falls below(残高が次の値を下回ったらオーナーにメールする)にチェックを入れます。
  2. クレジット数を入力します(例: 200)。
  3. Save(保存)をクリックします。

残高がその数を下回ると、オーナーに1通のメールが届きます。次のメールは、残高が補充されてから再び下回った場合にのみ届きます。

AIによるクレジットの使用を止める

Let AI use credits のチェックを外して、Save をクリックします。その後、AIは Settings の AI にある自分のAIプロバイダーでのみ動作します。再びチェックを入れるまで、文字起こしは待機状態になります。

利用レポート

Creditsページの Usage report(利用レポート)をクリックすると、クレジットの使い道を確認できます。

  • Period(期間): 今月、先月、過去30日または90日、今年、または任意の日付。Service(サービス)または Study(調査)を1つ選ぶこともできます。その後、Show(表示)をクリックします。
  • Credits used(使用したクレジット): WhatsApp、Text messages、AIと、その割合。
  • 1日ごとのクレジット使用量のグラフ。期間が長い場合は月ごとになります。
  • By service and feature(サービスと機能別): 例として、文字起こし42分、WhatsAppのリマインダー120通など。
  • By study(調査別)と By person(担当者別)。Automatic(自動)は、リマインダーや文字起こしなど、Zolensaが自動で行う作業です。
  • Credits added(追加されたクレジット): 購入分、無料分、Zolensaが追加した分。
  • All activity(すべてのアクティビティ): クレジットの追加と使用のすべてと、その後の残高。

Download CSV(CSVをダウンロード)をクリックすると、期間内のすべての行をスプレッドシートで入手できます。時刻はUTCです。

上限なし

ワークスペースによっては、Zolensaチームとの合意により、クレジットの上限がない場合があります。その場合、残高には No limit(上限なし)と表示され、利用状況は引き続きレポートに一覧表示されます。

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