タスクを追加する
参加者が毎日行うこと、各タスクが開く時刻、開いている期間、対象者を計画します。
タスクとは、参加者がある日に行うことです。たとえば「朝食を見せてください」のようなものです。各タスクには1つ以上の質問があります。この記事では、タスクを追加して開始のタイミングを設定する方法を説明します。
タスクを追加する
- 調査を開き、Tasks(タスク)タブに移動します。
- + Add task(+ タスクを追加)をクリックします。
- 以下の設定を入力します。
- Create task(タスクを作成)をクリックします。
タスクがビルダーで開くので、質問を追加します。質問タイプをご覧ください。
タスクの追加と変更ができるのは、オーナーとリサーチャーです。文言は調査のメイン言語で入力します。他の言語は Translations(翻訳)タブで追加します。
参加者に表示される内容
- Task title(タスクのタイトル): 150文字まで。例: 「朝食を見せてください」
- Instructions(説明、任意): 2000文字まで。何をしてほしいか、その理由を伝えます。
開くタイミング
- Day(日): 1から90まで。新しいタスクには、最後のタスクの翌日が候補として入ります。
- Opens at(開始時刻、任意): 参加者の現地時間で指定する開始時刻です。空のままにすると、調査の Daily reminder time(毎日のリマインダー時刻)にタスクが開きます。こちらも参加者の現地時間です。
- Stays open for (hours)(開いている時間): 1から168まで。タスクが開いた時点から数えます。24は1日、168は1週間です。初期値は24です。
日数は各参加者自身の開始日から数えます。そのため、後から参加した人もすべてのタスクを順番に受け取れます。1日目は、参加者が同意書に署名した日です。実査の開始日がそれより後の場合は、その開始日になります。
参加者がタスクの締め切りまでに送信しなかった場合は、未回答として扱われます。
繰り返し送信できるタスク
「買い物のたびに」のように、参加者が同じタスクを複数回送れるようにするには、Repeatable(繰り返し可)にチェックを入れます。Most entries per participant(参加者あたりの最大投稿数)で、1から50までの上限を設定できます。空のままにすると上限はありません。繰り返し不可のタスクでは、参加者1人につき1件の投稿を受け付けます。
対象者
調査に参加者グループがある場合は、Who gets it(対象者)が表示されます。タスクを届けるグループにチェックを入れます。すべて未チェックのままにすると、全員に届きます。参加者グループをご覧ください。
タスク一覧
Tasks タブには、タスクが日ごとに並びます。各タスクには、開く時刻、開いている期間、質問の数、対象者が表示されます。質問がないタスクには "No questions yet"(「質問はまだありません」)と表示されます。質問のないタスクは、参加者には表示されません。
- 同じ日のタスクの順番を変えるには、上下の矢印を使います。
- タスクを別の日に移すには、Open(開く)、Task settings(タスクの設定)の順にクリックし、Day を変更します。タスクはその日の最後に移ります。
- その他の設定を変えるには、Open、Task settings の順にクリックし、Save settings(設定を保存)をクリックします。
タスクを削除する
調査が下書きの間は、タスクの Delete(削除)をクリックし、続けて Yes, delete(はい、削除します)をクリックします。タスクとその質問が削除されます。調査が公開された後は、タスクを削除できません。
ヒント: 公開する前に、すべてのタスクを参加者として試してください。参加者に見える画面でタスクをプレビューするをご覧ください。
調査でリマインダーがオンの場合、タスクが開くと参加者にリマインダーが届きます。リマインダーをご覧ください。
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